2026-05-29
最先端の高精度放射線がん治療機「TrueBeam 4.1」を導入!
江陵アサン病院は、最新のデジタル制御システムを搭載した高精度放射線がん治療機「TrueBeam 4.1」を導入しました。SGRTシステムの構築により、より正確で安全な治療を提供します。

江陵アサン病院ニュース 最先端の高精度放射線がん治療機「TrueBeam 4.1」を導入!


江陵アサン病院は最近、最先端の高精度放射線がん治療機「TrueBeam(トゥルービーム) 4.1」を導入し、本格的な治療を開始しました。
TrueBeamは、グローバル医療機器企業バリアン(Varian)社のリニアック(線形加速器)で、がん細胞に高線量の放射線を精密に照射して治療する装置です。特に今回導入された「TrueBeam 4.1」は、最新のデジタル制御システムとソフトウェアが適用されており、治療の精度・効率性・安定性が大幅に向上しているのが特徴です。
また、患者の皮膚表面を3Dカメラで追跡する「マーカーレス・リアルタイム表面誘導放射線治療(SGRT)」システムを構築し、患者の微細な動きまで感知して、体に印(マーキング)を付けることなく正確な位置に放射線を照射できるようになりました。これにより、患者の生活上の制約が軽減され、治療の利便性と安全性が一層強化されました。
今回の装置導入により、江陵アサン病院は精密かつ安全ながん治療環境を一段と発展させました。今後も地域の患者様が首都圏へ移動することなく、質の高い放射線治療を受けられるよう、継続的に努力してまいります。





